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2009年12月27日 (日)

チームHへ審判で参加

09/12/27

 本日はチームHの会が11月22日同様、大黒運動公園で催され、審判として参加しました。その理由は、明後日にゴルフをする約束があり、万が一怪我でもすると、声をかけた方々に迷惑をかける為、審判に徹しました。

 相手チームは前回同様、天王町の中国人チームです。このチームには、前回はすね当てを持ってない選手や、メガネをかけている選手等々、競技規則に反した選手が沢山居ましたが、今回は事前にHさんが注意をしたとの事で、すね当ては全員持参と改善していました。しかし、試合中にチームHのベンチ側まで入ってきて指示、応援をする等、まだルールの勉強が足りません。

 試合は前回はチームHは1-4で敗退でしたが、今回は5-1で大勝でした。試合は25分x2本と30分x1本行いました。今回は息子も参加しましたが、5点の内、4点を入れ、ポイントゲッターとなりました。チーム全体も前回より良い出来でした。

 試合開始前にグランド、ゴールをチェックしましたところ、ゴールエリアとペナルティーエリアの描き方が正規の寸法でなく、又、ゴールラインの長さも短い事が分かり、急遽ゴールラインの長さは修正しましたが、グランドを借りている時間の問題もあることから、ゴールエリアとペナルティーエリアはそのままで行いましたが、前に使用された方はどうして規則外れの線を引いたのか疑問が残ります。

 サッカーの規則ではゴールライン上で、ゴールエリアはゴールポストから5.5m、ペナルティーエリアは15.6mの所から、グランド内部に直角に同じ長さだけ線を引く事になっています。ゴールエリアとペナルティーエリアの比は1:3の関係です。グランド内のペナルティーエリアの角とゴールポストを結ぶと、その上にゴールエリアの角が存在する事になります。例えば子供用や、選手数の少ない試合の為に、グランド全体を狭くする場合にも上記した1:3の関係は守るべきですが、今回のグランドの線はゴールエリアが大きく描いてありました。子供の試合などでも、この点に注意すると、綺麗なグランド造りが出来ます。子供のクラブで父親コーチをされている方は覚えておくと良い知識です。

 訂正;11月22日のブログでサッカーチーム名を”M”としていましたが”H”の間違えでした。

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