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2010年6月30日 (水)

我が家のワールドカップトト 第2弾 優勝国当て

 10/6/30
 昨晩の日本vsパラグアイ戦を観戦され、本日は睡眠不足を過ごしていらっしゃる方も多い事でしょう。結果は引き分け、PK戦の結果、次の試合にはパラグアイが進む事に成りました。(この記述がFIFAルールの正しい記載方法です。)日本は試合に負けていません。選手の皆さん良くがんばってくれました。
 オシムが朝日新聞のコラムに書いている様に熟成がまだ足りないと言うことでしょう。
 日本のサッカーは約50年前から、ドイツからクラマーさんが来日され、コーチをして下さった時が近代サッカーのスタートであったと思います。1980年代には少年時代の指導方針にもコーチング内容は広げられています。ドイツではその時点で既に各世代のサッカーに対するコーチングシステムが構築されていた訳です。現在、日本は少年サッカーまでの指導の指針がぼちぼち、やっと出来た様な状況で、やはり、ヨーロッパの国々の教育システムには大きく遅れている状況は歪めません。その様な中で、今回の日本代表選手は良くやったと評価されるでしょう。特にJリーグの役割は選手のスキルアップに大変役立っていると思います。Jリーグ構想を立案した、木之本興三さんと私は同期入社で、新人の頃は、職場が隣でした。残念ながら木之本さんは腎臓病で透析をする日々を送る事に成りましたが、その中でJリーグ構想を立案して、立派に立ち上げました。この功績は日本のサッカーにとって絶大です。
 私は約20年前に、息子が通っていた小学校でサッカーチームをつくる事になり、ひょんな事からコーチをする事に成りましたが、その際に、私のサッカーの先生である、元日本代表のバックスで活躍した、石井茂巳さんから、クラマーさんの講演、指導書のコピーをもらいました。今も大切にしています。当時はJリーグ開催に沸いていた時期でしたので、このクラマーさんの指導内容は当時の小学生チームでは”古い”と言う、浮かれたママさん幹事に悩まされもしました。子供の時代は何にも増して個人技を付ける事が大切ですが、試合での勝ち負けに拘るコーチが多く居る事は残念です。子供の時代には大人がする様なサッカーを教えれば勝利を得られますが、個人としての技能はその分疎かに成りますから、将来、その子供たちは伸びない、使えない、選手にしか成りません。メッシを見習うべきです。多くの試合経験を持つことは大切なことですが、勝ち負けより、良いプレーに注目すべきでしょう。
 オシムの弁の通り、日本的サッカーを熟成していくと共に、海外でも通用する選手を多く育てていく事が、国際試合で勝利を得るには必要です。その為にも、少年時代からの教育システムを構築する事と、オシムの書いた本にも良く出てくる様に、少年時代の試合のあり方も国として見解を出す事が必要でしょう。
 
 ところで、我が家のワールドカップ 優勝国当てトトは、トーナメント1回戦は全員突破、8強に入っています。ここから、直接対決に成りますので、日々落伍者が出て来ます。さてどこが優勝か・・・・

 

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