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2010年6月27日 (日)

我が家のワールドカップトト第1弾、ベスト16当て

10/6/27

 我が家恒例のワールドカップ、トト、第一弾はベスト16当てです。結果は妻と上の息子が12チームを当てトップ、私と娘が11チーム当てて次点でした。

 FIFAランキングの上位にいる強豪、特にヨーロッパのチームが誤算でした。フランス、イタリアは如何したのでしょうか? チームに成ってなかったです。これに反して、アメリカ大陸のチームの善戦が目立ちます。ホンジュラス以外はベスト16に入ったようです。

 やはり国の代表は組織プレーを行う練習期間が短く、組織立った戦いが出来ないハンディーを背負っているのでしょうか。メッシに代表されるような卓越した個人技を持った国が、個人技での打開力が組織力を勝ったともいえます。

 日本はワールドカップ本戦に入ってやっと纏まったチーム力に成って来たようです。特に本田、松井、長谷部の海外組みの活躍が光ります。常日頃、強い当たりや、スピード感に慣れているのが生きているのではないでしょうか? 中村俊輔を外したのは大正解で、バックバスの多用と速さに劣る敵前逃亡スタイルではこの世界では通じないのではないでしょうか。一流MFの選手はバックスからのパスに対し、即反転し、ゴールに向く姿勢が違っています。一度トラップし、それからパスをする先を探すのでは遅すぎます。ジェラード等のダイレクトのロングパスには到底勝てません。さて日本が何処まで残れるか、目標のベスト4入り出来るのか興味が沸く所です。

 因みに我が家のトトでは日本がベスト16入りすると入れた者は誰も居ませんでした。昨日から優勝国当ての第2ステージに入りましたが、日本を優勝に選んでいる者も誰もいません。

 本日は息子と加入しているサッカー愛好家のチームの試合が、等々力競技場のサブグランドであり参加しました。1時間の試合の主審と、10分ほどの試合に選手として参加しましたが、ヘロヘロで、帰りの多摩川堤防上のサイクリングロードをフラフラして帰ってきました。この時期は蒸し暑く、サッカーをする気候ではありませんね~~

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