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2010年7月 6日 (火)

我が家のワールドカップトト 第3弾 優勝国当てベスト4

10/7/6

 我が家のワールドカップトト、優勝国当てはスペインを推している息子、ドイツを推している息子、オランダを推している私がベスト4に残り、ブラジルを推した妻、アルゼンチンを推した娘はベスト8止まりです。パラグアイは誰も推していません。明朝からベスト4の戦いが始まります。さて何処が・・・まづオランダがパラグアイに勝利して欲しい・・・

 ベスト4に残ったのは、高い個人技の上に、チーム戦略がきちんとした国が残ったように思います。現代サッカーは卓越した個人技の上に、戦略性を持っていないと勝てないと言うことでしょう。ドイツ代表は本来キャプテンを勤めるバラックが怪我で代表に入っていない事が、世代交代しつつある若者が活躍する場を与えられたと考えることも出来ます。日本代表も、誰もこの様な評を公にしていませんが、中村俊輔を外したことで、バックパスが少なくなり、よりゴールへ攻める前向きの姿勢に全員が意思統一できたと考えることも出来ます。

 チームの戦略性は日本代表のように意思疎通が出来るようになり、同じベクトルで戦えばベスト16には入れますが、個々の個人技がこれに加わったチームには敵わないと言う事でしょう。個の技術が最も伸びるのは、ゴールデンエージと言われる10~12才前後であり、この時期に遊びのサッカーをする事がとても大切だと言うことでしょう。日本は管理重視型社会なので、子供へのサッカーの指導も、コーチが逐一子供の動き方まで指示する傾向があります。子供たちもそれなりに頭を使って動いているのですが、指示の通り動かないと怒られるので、いつの間にか自分で考えることを止め、サラリーマンと同じように、指示待ち選手と成ってしまいます。悪いことに、少年サッカーで日本代表がするような試合運びをすると、この時期の子供の試合には勝利することが出来、これがもてはやされる為に、折角のゴールデンエージの子供に個人技が伸びない結果をもたらします。これは日本に優れた個人技を持った選手が少ない根源では無いでしょうか? これは残念なことです。

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