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2013年6月 6日 (木)

サッカー日本代表ワールドカップへ

13/6/6

 6月4日の対オーストラリア戦に引き分け、サッカー日本代表は無事ワールドカップへの切符を手にしましたが、ザッケローニの采配は如何なものでしょうか? 後半34分のFW前田に替えてDF栗原の投入は、我が家では妻と2人、この交代はヤバイのではないか?得点を許すのではないかとの会話がありました。その通り、直後に失点!、新聞等では不運と報じていますが、ザッケローニはこの交替で守りを固め、0-0の引き分けでワールドカップの切符を手にする絵を描いたのではないでしょうか?
 ”攻撃は最大の防御”という格言を忘れて、消極的になると負けるのが、どの様な勝負の局面でも当てはまります。今回は本田のクロスが相手の手にあたりハンドの反則でPKを得て事なきを得ました。しかし、ハンドの反則は”意図的にボールを手又は腕で扱い・・”とあり、意図的に扱ったかどうかの判断は主審の主観であり、まあ今回のケースでは何方が審判でもハンドの反則にしたでしょうが、綱渡りの引き分けの試合でした。監督の手腕に不安があるし、インテリジェンスなプレーをする選手が選ばれて無いように思う。例えば広島の佐藤寿人等。香川と佐藤寿人の組み合わせはとても面白いと思う。
 次の日の記者会見では、本田選手が一人気を吐いていた様ですが、何処のチームでも「個」がレベルアップし、更に個が”連携”を強めなければ、チーム力は上がらない。バルセロナが良いお手本でしょう。本田は日本代表のメンバーに要求をしていたようであるが、彼のフリーキックの精度は、”おれが、おれが”と蹴る割には、あまりにも枠を捕らえていないのでは無いだろうか? 遠藤選手の方がキックの精度が高いのでは無いだろうか?
 あと1年、地道にチーム力を上げてもらいたい。

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