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2019年2月 7日 (木)

”試聴貸出”の危機

URL”AVケーブルの教科書”(http://avctnegy.music.coocan.jp/)のメニューには「試聴貸出」と称して、お客様が、ケーブルをご購入される前に、ご自分のオーディオシステムで使用して、音質評価・確認をすることができるサービスがあります。

 実際には、上記URLをご覧になって、”このHP内に掲示されている、あるケーブルの音質を、ご自分のオーディオシステムでご確認したい”、とお考えになられた方は、上記URLの”試聴貸出”の項目に従って、申し込みをされますと、1か月間、無償で試聴貸し出しを受けることができます。但し、送料はお客様の負担です。

 申し込みをされた際に、ご希望の長さ、端末処理をしたケーブルの在庫がない場合もありますので、全てのご要望にお答えする事が出来る訳ではありません。

 試聴貸出期間は、標準1か月間に成ります。

 ご評価の結果、該当ケーブルのご購入を希望される場合には、ケーブルの代金を、指定口座にお振込みいただけば、試聴したケーブルをそのまま使用する事も出来ます。

 ところが先日、上記システムに従って、お貸ししたケーブルが、試聴期間の1か月が過ぎても、返却されない事態が発生しました。お貸ししたご本人には、メールでの連絡、携帯電話への電話、貸出申し込み関連のコピーを郵送したりしましたが、電話にはどなたも出ません、メールへの返信もありません。

 ご要望の試聴貸出ケーブルの送付は”ゆうパック”で行いましたが、ゆうパックでは、配達記録をインターネットで検索することが出来ます。 これを検索しますと、確実に貸し出しを希望された方に配達がされていました。

 何かの事情で、返却が出来なく成ったのかもしれませんが、何の返答もありませんので、当方では”着服し・知らん顔”をしているとしか、考えられません。善意でこの状態を考えれば、”何かご不幸でもあったか?”と思う事ぐらいです。

 この様なことが起こると、お客様に最適なケーブルを選択していただく手段としての”試聴貸出”が、詐欺に遭ったとしか考えられず、この方式を今後も継続していくべきか? と考えてしまいます。悲しいことです。人の善意の上に成り立つ、”試聴貸出”の危機です。

 これをお読みになられた皆様はどの様にお考えになりますか?

2019年2月7日記載

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