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サッカー

2013年7月14日 (日)

サッカー3級審判更新講習を受けました

13/7/14
 昨日は東京都サッカー協会主宰の3級審判更新講習に行ってきました。私はもう介護保険証を与えられるような年ですので、最高齢かも知れませんが、今年更新を受けると、あと2年間公式審判員で居られます。古河電工関連のサッカー好き仲間のチームでは審判担当ですが、よく対戦する中国人チームには、審判証を胸に付けているか否かで、クレームの数が違うとのことで、専業化しています。
 今回の講習の目玉は、オフサイドの解釈が微妙に変わったことです。オフサイドポジションにいても、相手プレーヤーがプレーをした結果として流れてきたボールをプレーした場合などに、オフサイドの罰則を課さないケースが出てくるとのことです。具体的な例は日本サッカー協会のホームページに画像があります。ただこれを見ても、なかなかこの通りにするのは至難の技ではないでしょうか?
 私は昔から、自分のペースで走れない副審をするのを好きではありませんでしたが、更に判定が難しくなり、副審は遠慮したいと思います。良く、主審は遠慮したいが、副審なら、と仰る方がいらっしゃいますが、私は自分の足で現場に近付き判断する主審の方が楽では無いかと思っています。
 上記試合では副審をすることはありませんが、最終判定は主審ですので、この改定に関しても、こころして臨みたいと思います。
 更新講習には30問の試験がありますが、その中に、”イエローカードを出すような反則があったら直ぐ試合を止める?”との設問がありました。正解は”YES”だそうですが、私は”NO”にして不正解でした。ルールブックにその様に記してあるのですが、「反則はあったが、その直後にシュートを打てるような状況なら、アドバンテージを採るのが正解」で、この回答は「NO」だと私は考えます。出題者は”直ぐにシュートを打てるような状況だ”とは書いて無いというのでしょうが・・・

2013年6月 6日 (木)

サッカー日本代表ワールドカップへ

13/6/6

 6月4日の対オーストラリア戦に引き分け、サッカー日本代表は無事ワールドカップへの切符を手にしましたが、ザッケローニの采配は如何なものでしょうか? 後半34分のFW前田に替えてDF栗原の投入は、我が家では妻と2人、この交代はヤバイのではないか?得点を許すのではないかとの会話がありました。その通り、直後に失点!、新聞等では不運と報じていますが、ザッケローニはこの交替で守りを固め、0-0の引き分けでワールドカップの切符を手にする絵を描いたのではないでしょうか?
 ”攻撃は最大の防御”という格言を忘れて、消極的になると負けるのが、どの様な勝負の局面でも当てはまります。今回は本田のクロスが相手の手にあたりハンドの反則でPKを得て事なきを得ました。しかし、ハンドの反則は”意図的にボールを手又は腕で扱い・・”とあり、意図的に扱ったかどうかの判断は主審の主観であり、まあ今回のケースでは何方が審判でもハンドの反則にしたでしょうが、綱渡りの引き分けの試合でした。監督の手腕に不安があるし、インテリジェンスなプレーをする選手が選ばれて無いように思う。例えば広島の佐藤寿人等。香川と佐藤寿人の組み合わせはとても面白いと思う。
 次の日の記者会見では、本田選手が一人気を吐いていた様ですが、何処のチームでも「個」がレベルアップし、更に個が”連携”を強めなければ、チーム力は上がらない。バルセロナが良いお手本でしょう。本田は日本代表のメンバーに要求をしていたようであるが、彼のフリーキックの精度は、”おれが、おれが”と蹴る割には、あまりにも枠を捕らえていないのでは無いだろうか? 遠藤選手の方がキックの精度が高いのでは無いだろうか?
 あと1年、地道にチーム力を上げてもらいたい。

2013年5月26日 (日)

サッカー愛好会”やすなの会”開催

13/5/26
 昨日は”やすなの会”というサッカー愛好会が古河電工平塚事業所のサッカーグランドで開催されました。
 元は30年ほど前に、古河電工社内の職場のサッカー愛好者が”BEAMEX”という名のチームを結成し、職場対抗等の試合をして、サッカーを楽しんでいました。
 年は過ぎ、現在は嘗ての中間が、毎年継続して、年に2~3回懇親を深める目的で、現在は平塚事業所のサッカーグランドに集まり、サッカーを楽しんでいます。
 今回は22名と大勢の参加者でした。元のチーム”BEAMEX”のメンバーに古河電池、私が勤務していた平塚の研究所のメンバーも加わって下さいました。
 ”BEAMEX”には当時の古河電工のサッカー部の方、日本代表の選手も加わっていました。今回は元日本代表であったDF石井茂巳さんも参加されました。
 試合は75歳を筆頭に、私が2番目の65歳と高齢者の多いチームですので、15分セットを5本行い、得点は1-1の引き分けでした。
 天候は4月の陽気で、暑くなく快適にサッカーを楽しむ事が出来ました。
 チームBEAMEXのユニフォームと参加者の写真です;
Beamex
Negishi
Yasuna130525shiaimae

2013年4月10日 (水)

J2 岡山x千葉 戦

13/4/10

 4月14日にフクアリで、現在J2で2位の岡山と3位の千葉との戦いが組まれている。
 JEF千葉は日本リーグ時代の古河電工チームが母体となって発足した。ファジアーノ岡山のルーツは良く知らないが、現在の監督は影山雅永さん。景山さんは元古河電工のサッカー部に所属していた。中山ゴンさんと筑波大学の同級生であった。
 景山さんは古河電工時代に新製品の拡販戦略を担う営業推進部に所属しており、PCOCC製品の拡販の支援をして頂いた。PCOCC製品、私にとっては恩人です。
 両チームとも今期末にはJ1昇格を果たして欲しい。活躍を期待しています。14日は15日早朝から出稼ぎに行かねばならず、観戦に行けそうに無いのは残念。

2012年11月24日 (土)

JEFはJ2残留・・・

12/11/24

 J1昇格の第3枠の争いが、昨日、大分x千葉でありましたが、残り5分に大分の元千葉にいた林にループシュートを決められ、JFE千葉は来期もJ2での戦いです。4年ぶりのJ1復帰を願っていたのですが、JEFのサポーター会員である私は残念無念です。

 このシュートを決めた林のJEF時代に履いていたサッカーシューズを、娘が昔もらって来たので、我が家にあります。26cmと娘にはちょっと大きいので、私が使おうともらいましたが、先の方がきつく、とても良いシュートは打てそうに無いシューズで、使わずに放てあります。林は最近はゴールに向かう良いシューズを手に入れたのでしょうか?

 J1昇格にはやはり第3枠でなく、自動昇格の上位2チームに入らなければ駄目です!!

2012年10月18日 (木)

サッカー日本代表欧州遠征

12/10/18

 日本代表の欧州遠征の2試合がありました。フランス戦では雨あられのシュートを川島がスーパーセーブして、0-1で勝利、ブラジル戦では、相手バックライン前で攻め倦む日本のボールをカットされ、カカを中心に、個人技を生かした速攻で4失点。入ってもおかしくないシュートはこの倍あったので、0-8程度の実力差でしょう?

 日本代表も敵バックライン前でのパス回しには見るものが幾つかありましたが、一つは、シュートを打たないという日本特有の、失敗を恐れる他人任せスタイルと、ブラジルのディフェンスラインのバックに走りこむ選手がいない事が、得点機会をことごとく逃した主因でしょう。

 ゴールを前にしてシュートを打たない日本チームの特徴は、子供の頃に、シュートをして外すと怒られた経験が尾を引いているのではないでしょうか? 子供にはシュートをした勇気を、入っても、外れても、褒めてあげる事が、ストライカーを作る上で重要な事です。

 ゴール裏へ走りこむ選手、日本人で最も長けているのは、佐藤寿人でしょう。ザッケローには何故、佐藤寿人を起用しなかったのでしょうか? これは監督の選手起用の能力、日本選手をどれだけ、どの様に評価をしているか?の問題で、世界を相手にしたときには、中途半端では、成果が出ないことを物語っています。ザッケローニの下で日本代表は強く成れるのか?心配です。

 この2試合で、多くのシュートを打たれた事は、ディフェンス力が本物でない事の証ではないでしょうか? アジアを相手だと通用しても、個人技に長けた、スピードのある選手には対応できないのが分かった遠征でした。

 

2012年9月12日 (水)

サッカーあれこれ

12/9/12

 サッカーの2012/2013ルールブックがサッカー協会から送られてきました。3級審判の継続申請をしたからでしょう。昨年度版よりやや薄くなりました。

 昨日のワールドカップ予選、対イラク戦は駒野~岡崎~前田の素晴らしい連携からの得点でした。キーと成ったプレーは岡崎の相手ディフェンダーの後ろへ反転した動きでした。この様な発想が出来る岡崎選手は素晴らしい!! シュートの精度が上がればもっと凄い選手に成れる。

 日本の選手はゴールを前にしてシュートコースがあるのにパスを選択する選手が多い。その代表が清武だ。彼のパスセンスは誰もが認めるが、ゴール前で、明らかにシュートコースがあるのに他の選手にパスを出す。よりゴールインの確立が高いと言うのかもしれないが、サッカーは最終的にはゴールにパスをして得点となるゲームだ。確率が少し低くてもシュートを打たない限り、得点は得られず、シュートはリバウンドになることも多い。日本人社会の失敗をするとパッシングされる社会構造が、サッカーでも現れていると思わざるを得ない。その一因は、子供の時にサッカーを教えてくれた指導者の影響ではないかとも思う。失敗をすると怒られる!!

 本田選手のフリーキックは本当に上手いのだろうか? 彼のフリーキックが、無回転でゴールインした場面はTV放映で今まで1回した見たことがない。ほとんどが明治の大砲宜しく、ゴールバーの上に飛んでしまう。 遠藤選手のフリーキックの方がゴールインの確率が高いのではないだろうか?誰かデーターをとっている方は居ないか?

 ”ヤングなでしこ”のU-20ワールドカッップは残念ながら銅メダルでした。でもよくやったと思います。ナイジェリア戦の田中陽子選手のシュートはボールの芯を捉えたシュートで、ボールが動いていた為に、ゴールキーパーが止められなかったと思います。私は朝日新聞お写真(添付)を見るまでは、利き足で無い左足で、素晴らしいインステップキックを蹴ったと思っていましたが、実はボールが浮いていて、脛に当って居た事が写真で分かります。この事はともかくも、”ゴールが見えたら直ぐシュート”という積極性が何より、このゴールを生みました。清武君も彼女の積極性を学んで欲しい。かっこよくサッカーをするより、貪欲さが必要です。

「tanakayoukokick.pdf」をダウンロード

 この大会に怪我で出場できなかった、DFの村松智子選手(ベレーザ所属)は、私もクラブの立ち上げに加わった小学校の”なかまちFC”で小学生からサッカーを始めました。なかまちFCの星として、この付近(世田谷区)の皆さんが応援していたのですが、残念でした。彼女のキラーパスを見たかったところです。怪我を完全に治して復活して欲しいと願っています。

 U-20はアメリカが優勝しましたが、ヤングなでしこが対戦したドイツは明らかにヤングなでしこよりスピードで勝っていました。これを打ち破るには、姉御の”なでしこ”のようなパスの精度アップではないでしょうか? 吉田弘監督はヤングなでしこの戦いで、約束事は最低限にして、選手の主体的な発想を重視した戦いをしていると再三TVの解説者が説明をしていました。若い選手が自由な発想を伸ばしていくことは、次のステップに進むうえでとても大切な事であると思います。私が関与している小学生のサッカーでも、コーチのモルモットに子供達が成っているチームが勝つ事が往々にしてあります。しかし、ここのチームの子供達は上のステップではほとんど活躍できないのです。指示待ち選手だからです。

 吉田弘監督は1980年に当時の日本リーグに属していた古河電工に入社され、多分、1981年、1985年に日本リーグの得点王と成ったフォワードの選手でした。私の記憶が正しければ、1982年の日本リーグの試合で、当時は試合は冬に行われ、現在のような芝生のフィールドではなく、ベアーグランドに近い状態でしたが、相手DFとヘディングで競った際に腰から凍ったグランドに落ち、骨折をしてしまったので、2回しか得点王に成れなかったのではないかと思っています。当時の選手は、午前中には会社で仕事をし、午後から練習という体制でしたが、当時の吉田選手は私が担当する電子機器用ケーブルのお客さんを担当する営業部門(ここには他にも有名サッカー選手が居りましたが)に属しており、私は吉田選手を通してスパイクを買っていただいた(実は只だった)、良い想い出があります。

2012年8月30日 (木)

広山望選手引退

12/8/30

 昨日の朝日新聞の記事では、広山望選手(35歳)が引退されるとの事です。私は陰ながら応援していたので、残念です。国内だけでなく、色々な国のチームでプレーされてきたので、その経験を生かして、良い指導者になって欲しいと思います。

 広山選手のお父上には、以前勤めていた会社で、お世話になっていた時期がありました。お父上は工場の設備を担当されていた技術者でしたが、そればかりでなく、千葉県を代表するテニスプレーヤーでもあり、大柄なスポーツマンでした。私も何度かテニスを教えて頂いたことがありました。無念な事に、望さんが、高校生の時に、ご病気を患いお亡くなりになりました。

 望みさんは確か千葉大学に入学され、同時にJEF千葉のサッカー選手と成りましたので、当時は”現役大学生Jリーガー”と話題に成りました。右サイドからドリブルで持ち上がり、シュートまで持っていくスピード感あるプレーは魅力的でした。

 引退後もサッカーの仕事をされるようですので、指導者としてご活躍されることを期待しています。

2012年8月11日 (土)

なでしこジャパン、もう一歩、残念でした

12/8/11

 ”なでしこジャパン”銀メダルおめでとう御座います。金メダルを獲れなかったのは残念でしたが、短期間の内にここまでレベルアップした事は、賞賛に値します。

 残念だったのは、フリーキックをペナルティーエリア内で米国選手が”ハンド”したのに、審判に採ってもらえなかった事でしょう。審判の位置どりが悪く、ハンドに見えなかったのでしょう。私もサッカー審判員の資格を持っていますが、審判の位置どりは最も難しい課題です。米国選手の位置が副審からも遠かったのは残念でした。

 米国のキーパーもナイスセーブをしていましたが、日本選手のシュートもキーパーがセーブし易い高さであったと思います。キーパーが最もセーブし難いシュートはグラウンダーのシュートで、明治の大砲のように浮いたシュートは容易にセーブされてしまいます。シュートを打つのは瞬時の動作ですから、幼少から身に付いたものが出てしまいます。子供にシュートを教える時は、グラウンダーのシュートを徹底的に身に付けさせる事が重要です。浮いたボールは筋力が付けば誰でも蹴れるのですが、浮いたボールを常日頃蹴っている選手は、瞬時のシュートも浮いたボールに成り、ロナウドやメッシには成れません。

 この様な点が次に金メダルを獲る為には、各選手が身に付けなければ成らない基本技術では無いでしょうか? 

2012年8月 7日 (火)

”なでしこ”頑張れ!!

12/8/7

 昨晩は、1:00に目覚ましをセットし、対フランスとの準決勝戦をTV観戦した。前半はパーフェクトと言って良いであろう、パスサッカーでフランスを圧倒していた。これは、体力的に劣る日本チームにとって、最良の戦法である。正に、スペインのバルセロナを彷彿する、世界のサッカーと言えるであろう。

 しかし後半は残念ながら、これが一変して、フランスの猛攻に押し捲られ、パスサッカーは影を潜めるどころか、見ることさえ出来なくなってしまった。クリアーボールを拾われ、又、攻撃にさらされる繰り返しであった。ラッキーだったのは、PKを外してくれた事だ。あのPKが入っていたら、後半の状態から、攻撃に向かい得点するのは、無理であったであろうから、本当にラッキーであった。ただ、大量失点しなかったのは、ボールを持った敵に、常にアプローチを怠らず、フリーにさせないというサッカーの基本が90分間確実に行われた事であろう。ここに”なでしこ”の凄さがあると思う。

 頑張れ決勝戦!!

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